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2010-02-08 (Mon)
知ってる人は知っている裏の世界。

最近は昔と違って他の司法書士と不動産売買の立会で一緒になることがよくあります。

一昔前は、銀行に入っていた司法書士が一手に、売主の手続き(登記名義人表示変更、担保権抹消、所有権移転)と買主の手続き(所有権移転、担保権設定等)をしていて、その司法書士費用が高いのか、安いのか情報の入手方法もなく、司法書士の選択権もなく、買主さんは言われるがまま費用をはらうだけでした。

ところが、今は売主が司法書士を連れてきて、買主は所有権移転だけ司法書士を連れてきて、銀行は設定は自分ところの指定の司法書士じゃないとだめだと決済の場に司法書士がうようよという場面もよくあります。

そこで気になるのは、他の司法書士の報酬。
決済のときに現金を受領して、その場で領収書を渡すのが普通なので、ちらっと見ちゃいます。

大抵の先生は、一般的な費用で請求していますが、たまにびっくりするぐらいの報酬を取っているときがあります。
特に住宅ローンで個人のお客様。

司法書士報酬は自由報酬なので、お客様との合意の上で決めた報酬は多少高くても誰も文句言えません。
でも、その高い報酬は司法書士の懐に全部入っていないことがある、ここが一番の問題です。

仕事をもらうために高額の接待をしたり、バックを渡したりということが実際にはあるのかもしれませんが、
それを何も知らない個人のお客さんに常識の範囲を越えて乗せるのは腹が立ちます。
こんなことをしている司法書士は、ほんの一握りでほとんどの司法書士は人間的にも魅力的な人が多いので
たまにこういう場面を目にすると頭に血が上ってしまします。

銀行にも色々あります。
最近では、住宅ローンは指定の司法書士以外でも買主の要望があれば承諾してくる場合が増えています。
情報が入手しやすくなった今は、何よりもお客様にもっと情報を集めて頂き、かしこくなって頂いて損をしないように
して頂きたい。そうすれば高額な接待やバックを要求するような業者や金融機関も減ってくるのでしょう。


少しずつでもそういう流れになっていけばいいなと思います。


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