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2009-09-07 (Mon)
本日は本店移転がらみの印鑑届書についてです。

本店を他の登記所管轄に移転する場合は、新しい登記所に印鑑届書を提出します。
(旧本店管轄に一緒に出します)

この印鑑届書については、代表取締役の個人の実印と印鑑証明書は不要です。
印鑑届書の上半分だけ書けば下は空けといていいです。


本店移転と同時に代表取締役を変更しているケースは要注意です。

同じ申請で本店移転をしても、旧本店用の印鑑届書が必要です。
よく考えたら、代表取締役が変更し、印鑑を提出していないと本店移転の登記申請ができないので
つけるのは当然なのですが、少し気を抜くと忘れかねません。

自社の本店移転をされる際はお気をつけくださいねo(〃^▽^〃)o


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| 商業登記 | COM(0) | TB(0) |
2009-08-28 (Fri)
取締役1人会社が、新たに取締役と監査役を選任し、取締役会設置会社・監査役設置会社となるときの登記のお話です。

今回の相談は、元々の代表取締役Aはそのまま代表取締役(社長)として存続し、新たに取締役3名と、監査役1名を選任し、新たな取締役の中から代表取締役(会長)を1名選定するというものです。

このとき、元々の代表取締役Aに関してはどのような登記と添付書類が必要でしょう?


代表取締役Aは、取締役が一人なので当然に代表権を持っていたわけですが、
取締役会設置会社となったあとは、全員が代表権を持つ場合を除いて、当然には代表取締役
にはなりません。

ですので、取締役会で代表取締役として選定する必要があります。

では、登記はどうなるか?
これに関してはそのままです。 
Aはすでに代表取締役として登記されているからです。

添付書類は、Aの就任承諾書は必要ですが(不要とする考えもあり?)、商業登記規則61条3項の就任承諾書についての印鑑証明書も不要です。(再任と考えれば当然ですが)

今回は代表取締役2名選定の事案でしたが、代表取締役Aだけが代表権を持つようにする場合も
同様です。 おそらくこの場合の方が多い事例だと思います。

しかし、今回の場合のように新たに代表取締役を増やすときは、新しい代表取締役に気を奪われて、取締役会で元々の代表取締役の選定をうっかり忘れてしまう場合があるのでご留意くださいね。


| 商業登記 | COM(0) | TB(0) |
2009-07-30 (Thu)
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| 商業登記 |
2009-05-07 (Thu)
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今日は、先日のお話に続いて、会社を設立する際の出資金の払い込みのタイミングについてのお話です。

基本的な流れとしては、

定款を作成
   ↓
定款の認証
   ↓
出資金の払込
   ↓
設立登記申請

となります。


ただし、このようにしますと、発起人の方が入金するタイミングが分かりづらい欠点があります。


これに関して、インターネット上では、
「出資金の払込は必ず定款認証後にしてください」
と説明している、会社設立関係のサイトを見かけますが、発起人の方の中には定款を作成したらすぐに入金してしまう方も多いので、もしこの方法しかなければ、もう一度振り込みなおさなくてはならず、かなり面倒な負担を強いられます。


しかし、現実には必ずしもこの方法でなくても可能です。



そこで、私は通常

定款作成
  ↓
出資金の払込
  ↓
定款認証(電子定款)
  ↓
設立登記

という流れで行っています。


すなわち
出資金の払込が定款作成日より後であれば、定款認証日より前でもよい
ということです。

どちらの方法も使えますので、ご参考までに (*,,^-^)


参照

商事法務推進委員会「会社法Q&A」
Q37 定款認証日前を払込み日とする「払込みがあったことを証する書面」を添付
した登記申請は受理されるか。
A 定款作成(又は発起人の同意)後であれば、定款認証日前の払込みであっても差
し支えない。


この記事に関しては無断転用を禁じます。
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| 商業登記 | COM(2) | TB(0) |
2009-05-05 (Tue)
会社を設立する際の出資金の払い込みについて、誰が、どのような方法で、どのタイミングで入金すればいいか疑問なところです。

今日は、払い込みの方法について説明したいと思います。

よくされている方法が、まず、発起人ひとりの口座を開設し、そこに他の発起人が振り込みをし、口座名義人である発起人振込み手続きによらず単なる入金により払い込みをする方法です。

インターネットで調べると、口座名義人についても「振り込み手続きによらないといけない」と説明しているサイトを頻繁に見かけますが、本人口座に振り込みしてもらうのは、振込み手数料がかかりますし無意味です。

また、他の発起人についても、必ずしも振込みによって払い込む必要はありません。
同じく「入金」手続きによって払い込めばいいのです。

この場合、誰からの出資金か口座履歴上、明らかになりませんが、設立時代表取締役等の作成に係る払込み取扱機関に払い込まれた金額を証明する書面を合綴すればよい取り扱いになっています。(代表取締役の証明により真正を担保されるため)

ただし、代表取締役の証明書に押印する印鑑は登記所に提出する届出印にてしなければなりません。(発起人の実印ではだめ)


払い込みのタイミングについては、また後ほど説明いたします。



参照

Q41 発起設立の場合における払込み金保管証明に代わる手段についてであるが、
発起人Aと発起人Bがいて発起人Aの個人の銀行口座を払込み取扱機関とする場
合、Aは振込み手続によらず単純な入金手続でよいと考えるが、Bも単純な入金
続でよいのか、それとも振込みによらなければならないのか。
A 単純な入金でも差し支えない。
(商事法務推進委員会会社法Q&A)

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